ようちえんガイド

教育の特色

1.自由に伸び伸びと子どもが自発的に取り組める遊び中心の保育
自由に伸び伸びと子どもが自発的に取り組める遊び中心の保育
●園児自ら色々な活動に取り組めるよう環境構成に十分配慮し、遊びの中で学ぶ ことを方針にしています。

●園児が戸外で身体を動かす遊び、発想、ひらめきを大切にし、存分に遊べた充実感が味わえるよう配慮します。

●園児の自主性と異年齢の子ども同士のかかわりを重要に考え、色々遊びのコーナーを設け多くの種類の遊びの体験と5歳、4歳、3歳児の縦の関わりによる相互の育ちあいを大切にします。
2.自然に親しみ、土に親しむ保育
自然に親しみ、土に親しむ保育
●キュウリ、ナス、トマト、カボチャ、スイカなど野菜の苗植えから収穫まで園児の手で進め、収穫した野菜を調理して食べます。

●ウサギ、烏骨鶏、カメ、虫等の世話を通して、生き物とのふれあいを大切にしています。

●四季折々の園外保育等を通して、自然の中で季節の変化や発見を心とからだで味わいます。常に生活体験を大切に考えます。
3.絵本に親しみ情操を育む保育
絵本に親しむ教育
●幼稚園創立以来、図書室の絵本の充実と絵本に親しむ保育を推進しています。現在3,500冊の蔵書があり、保育室や図書コーナーで自由に絵本を見ることができます

●毎日保育者による絵本の読み聞かせがあります。
子ども達は大変楽しみにしていて目をきらきらさせ、絵本に熱中します。

●子ども達に絵本の貸し出しを行っています。
4.身体の調和のとれた、発達を目指す保育
身体の調和のとれた、発達を目指す保育
●個々に行う運動、集団で行うゲーム等、生活の中に運動遊びを位置づけ、楽しく身体を動かすことを大切にし、運動好きな子どもを目指します。
5.同年齢及び異年齢の関わりから伝え、学び合いを大切にする保育
同年齢及び異年齢の関わりから伝え、学び合いを大切にする保育
●子ども達が喜ぶ色々な遊びの機会をつくり、クラスや学年を超えて、誰でも楽しく参加できるようにし、共通の遊びを通して自然な形で子ども同士がかかわり、伝え学び合うことを大切に育みます。